予定時間のAM10時前。家屋調査に職員2名がやってきた。
「最初に外観を。」ってことなので、付いて回ろうと思ったら、
「我々だけで見ますから・・・;」って、言われてしまった・・・。
外観を一回り見た後に、建物内へ。
事前に、「寸法の記載された平面図を用意してください。」って言われていたので、
渡そうとしたら、「後で見せてもらいます。」って・・・。
?その図面を元に寸法確認するんじゃ?
一人が寸法を当たり、もう一人が、材質などをチェック。
1階、2階とも各部屋を確認したけど、1部屋1部屋にそれほど時間はかけず。
”税のあらまし”ってパンフレットで、
固定資産税(課税標準額×1.4%)、
都市計画税(課税標準額×0.3%)、
不動産取得税(評価額×3.0%、だけど、控除額1,200万円/戸)、
&所得税の住宅借入金等特別控除について説明を受けた。
で、今回の調査内容について質問したら・・・、
一人の職員は、材質の確認。
壁材がクロスか、とか、床材がフローリングなのか、畳なのか、タイルなのか、を、
国で定めた項目に基づき調査する。
昔は、床材でも、檜なのか杉なのか、って調査項目が細分化していたらしいけど、
今は、かなり簡略化されているらしい・・・。
寸法を確認していた職員は、間取り図を独自に描いていた。
用意した平面図は、調査後にそれが合っているかを確認するためだったのか・・・。
その間取り図を元に、壁材や床材の数量を算出する。
で、その数量に、もう一人が調査した”材質”に基づき、国が決めた単価をかけて、
評価額を算出する。
実際の建築費より、かなり安くなるらしい。
高くて、平米当たり約9万円。坪当たり30万円(標準的な家の場合)。
ちなみに、
構造的な部材(柱や梁)の確認はどうするのか?って質問したら、
見えない場合は標準的な評価をする。」って。
最後に、雨どいに”調査済み”ステッカーを貼っていった。
家屋調査とは・・・、
「固定資産税・都市計画税」の課税根拠となる「評価額」を求めるため、
「地方税法」と「固定資産評価基準」に基づいて、家屋を評価すること。
具体的には・・・、
・各部分(構造、基礎、屋根、外壁、内壁、柱、設備等)別に
使用されている建築資材(種類、施工量、施工の程度)
・間取り
・床面積
・・・等を、直接調査する・・・。その日程が決まった。
6月に直接、役所の職員が日程調整に来た(H18.06.19「固定資産税」)けど、
「年内に”評価額”を算出するので、11月頃までに調査が済めばよい。」とのことで、
諸事情により9月に延期してもらっていた。
最近は、住宅ローンの金利が上がり始めたり、消費税率引き上げの噂があったり、と、
新築戸数も多いだろうから忙しい?・・・と思いながら、役所に日程調整の電話をしたら、
「いつでも大丈夫ですよ~。」・・・って。そんなに忙しくないの?資産税担当課。
・・・来週13日。水曜日。もちろん、休暇取得する。
だって立ち会いたい。一生に一回(だよね?)だから。
”H18.05.28「アパート明渡し」”での、「明渡し立会い」による、補修必要額。
管理会社職員の概算査定では、C=88,000円。
自分の思い込み査定(?)では、C=58,000円。
・・・で、返却金額を、この日(やっと)確認。(残金は通帳に振り込まれた。)
補修額(実績)は・・・C=59,000円(=敷金-返却額)。46%(補修額÷敷金×100)
内訳は不明だけど・・・、
安全側で高めに見積もったのか、補修時にコスト縮減の取り組みを行ったのか。
・・・とにかく、安く上げてもらって良かった・・・。
依然、給湯器カバー(H18.6.30「カバーが・・・!?」)未設置。(指摘後1ヶ月以上。受注生産品?)
&電気料金等でイライラ、モヤモヤが厚く堆積した状態。
だけど、”滞納者”扱いされるのは、もう懲りてるので、
この日、(やっと?)残額(約半額が未納)を支払うことにした。
”仏滅”だけど、台風7号が逸れて晴れてきてたし(?)、「いいかな」、と。
で、午後休暇をとって金融機関へ。
・・・でも、普段、大金の扱いに慣れてないので、手続に手間取った・・・(疲)。
まず、郵便貯金の手続で郵便局へ。
「郵便局口座から、地方銀行口座へは送金できない」って事、知らなかった・・・。
その時点で、動揺したのか、
「でも、”現金で”ならATMで出来ます。」って職員に教わって、並んだものの・・・。
”50万円以上は、ATMも利用できない”・・・よね。
それに気づかず、”おかしい!”と何度も並び直して・・・。無駄に時間を消費。
結局、現金を持ち歩くことになり。更に動揺し。
現金の確認で、郵便局の応接に通されて。そんなの初めて。で、緊張し。
確認している最中、”今、強盗が入ってきたら・・・”って変な想像して、超不安に。
・・・で、ぐったりして、銀行へ。
振込先と同じ銀行の口座を持っていたので、そこから一括振込みすることにした。
でも・・・。
初っ端から、「振込みは14時前にしてください!」と怒り口調で窓口職員に言われ、また動揺。
”窓口は15時まで~”、って余裕ぶって、
”労金で査定された男”氏と、昼飯、食べてる場合じゃなかったか?
い、いや、郵便局で手間取ったのが誤算だった・・・。
それからは、超弱気になって、”すいません”を何度連発したことか・・・。
振込用紙の記入ミスを繰り返し・・・。またまた動揺。
手続中に15時を過ぎ、シャッターがガガガ・・・と閉まり始め、あれ?あれ?って超超不安。
手続完了してホッとしてたら、「お話したいことがあるので、こちらへ。」って、別室へ通され・・・。
”怒られる~”って怯えて震えていたら、
「口座の住所変更してないようなので、手続しちゃいましょうね。」って。・・・・・・・・。
15時30分。・・・無事に、裏口から開放されたのだった・・・。
この日のパートナー・ビビオ号もホッとしたようだ・・・。
振込完了記念(?)で、ツーショット写真を掲載・・・。
やっぱり、今日は”仏滅”だった・・・。
引越し手続の際に、”電気料金の負担”について、電力会社に確認したんだけど・・・。
引渡し前(施工中)の電気の契約者って、住宅メーカーではなく、施主。それは普通。
でも、料金支払いは、通常、引渡し前は住宅メーカーで、その後は施主。
だから、引渡し時の”電気メーター”の数値を確認する必要がある。
で、電力会社曰く、
「事前に連絡をもらえば、引渡し時に伺って、3者でメーター確認します。」って。
でも、
うちは、現場監督が、そういう段取りを”手抜き”したんだな・・・。
取立てに来た電気料金は当然、”住宅メーカー負担の期間分”なんだけど、
それ以降の、”引渡し前の電気料金”も、実は請求されていて。
それは短期間(1週間)だから、「いいや」って、支払い済みだけど・・・。
今回のような、”現場監督の怠慢”で、”不快な思い”をさせられると、
その分も払ってよ~って言いたくなる。
引渡し時に、電力会社と立会いしていれば、
引渡し前の電気料金の請求が、素直に住宅メーカーに行ったかも知れないのに。
これを読んでいて、これから新築の家を引き渡される人は、
引渡し時に、”電力会社の職員と、メーター確認!”を忘れずに・・・。
11日の帰宅後、インターホンの録画記録映像に、怪しい人影2名・・・。
留守中に、未払い料金の取立てに来た某電力会社の職員だ。
・・・未払い分は、4月分の電気料金=引渡し前の住宅メーカー側が支払う分、だ。
4月末に振込用紙が郵送で送られてきたので、現場監督氏に渡した。
・・・でも、住宅メーカー側が支払い手続きをしなかったので、
5月末に再度、振込用紙が送られてきた。
それなので、6/10の1ヶ月点検時に、再度、現場監督氏に渡した。
その時は、「総務の担当者に渡したんですけど・・・おかしいな?」って。
・・・でも、この日の取立て。
頭にきて、現場監督氏に「総務の担当者に電話するよう言ってくれ!」って話したら・・・、
「すいません・・・。まだ、私が持ってます(手続き未処理)・・・。」だって・・・。
嘘だったんだな・・・。大きい住宅メーカーでも、この有様だ・・・。
電力会社の人は、
「支払ってもらえないと、督促状を送ると共に、電気の供給を停止します。」って。
5月分以降は支払いしてるのに、メーカーの怠慢で電気を止められちゃうところだった・・・。
ちなみに、・・・その4月分の電気料金って、856円・・・・。
寝室の窓の付け間違え。
(”格子付のカスミガラス”って注文したのに、”格子無し”が付けられてた。)
・・・それで、先月10日の1ヶ月点検の時のこと。
正規の窓に付け替えるはずが、持ってきた部材が、また間違ってて・・・。
(”格子あり”だったけど、今度は”透明ガラス”だった・・・。)
「一流メーカーなのに、何やってんだろ・・・。」って思ってから、既に1ヶ月・・・。
やっと、正規の窓が納入され、この日の午前中に、設置完了。
間違って付いていた窓は、・・・キズ一つ無いのに廃棄処分なんだそうだ。
「建築中のゴミは、ちゃんとリサイクル処分します。」・・・なんて、
環境に配慮。ってアピールしていたけど、
確認ミスでゴミを増やしているんじゃ、全然ダメだと思うんだけど・・・。

ANSWER
KYOSUKE HIMURO: ANSWER
GLAYとのコラボCD
EASY LOVE / BITCH AS WITCH
KYOUSUKE HIMURO: EASY LOVE / BITCH AS WITCH
EASY LOVE 作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
BITCH AS WITCH 作詞:森雪之丞/作曲:氷室京介
SLEEPLESS NIGHT
KYOUSUKE HIMURO: MELLOW
作詞:森雪之丞/作曲:氷室京介
キレてるメロディー&暗闇的(?)な歌詞。
DON'T SAY GOOD BYE
KYOUSUKE HIMURO: SHAKE THE FAKE
作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
シングル”VIRGIN BEAT”のカップリング曲だけど、それ以上の存在感。理屈抜きに”名曲”。
CALLING
KYOUSUKE HIMURO: NEO FASCIO
作詞:氷室京介・松井五郎/作曲:氷室京介
この曲を”理解”するのは難しい。真剣に聞いていると鳥肌が立つ。HIMUROは「痛い歌」と表現した。「何か考えなくちゃいけない心理が全部入ってる。」
北方 謙三: 水滸伝〈全19巻〉 (集英社文庫)
2000~2005年の作品。2006年に文庫化・・・で、読んだのは、2008年11月~2009年2月。本気の”読書”行為は、学生時代以来15年振り。薦められ何気なく読み始めたんだけど・・・はまった。すごい迫力&男達が格好いい。