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HOUSE-04(木工事) Feed

H18.02.20「石膏ボード搬入」

午後は雨だった。

瓦、中断している屋根は大丈夫だろうか・・・。って、

いつまで、こんな不安感、抱いてればいいのか!?

で、前日始めた1階のフローリング張り、も、ほぼ終わり。(もう?)

この日は、早めに作業を切り上げた・・・。え?じゃ、なんで、日曜も作業したの???

Img_3716

・・・この日、石膏ボードが搬入された。

フローリング、張り終わってないと、

搬入された石膏ボード、置けないから。

一旦、置かれちゃうと、動かすのも大変だし。

作業手順的に、石膏ボードより、フローリングが先、なんだろうし・・・。

H18.02.19「断熱材」

Img_3658

日曜日も作業!?何でそんなに急いでるの?

で、前日から作業中の”断熱材(ロックウール)”は・・・、

既に、2階は張り終った・・・。

・・・ 

断熱材”の種類も色々あり、大別すると、”発泡スチロール系”or”ウール系”。

長期的変状って観点では、

”ウール系”は、「湿気を吸って重くなり、壁内で”ずり落ちる”」ってイメージがある。

”発泡スチロール系”は、その点では、形状変化が少なくて、安心。

今回は、”ウール系”だけど、

「壁体内の通気を確保していて、万一水分が浸入しても乾きやすい。」(らしい)し、

一応、ビニール製の袋詰状態で設置されているし。今のところ、心配はしてない。

防火性能は、その製品の材質によって異なるので、どちらが優秀とは言いにくい。

断熱効果は・・・、大差ないか。?

”発泡スチロール系”は、その部材内の気泡が、より小さく、多いほうが高性能。

でも、かなり高かった(気がする)。

”ウール系”の方は、製品によるグレード差、が少ない気がして。

「あっちにしとけばよかった」って後悔が少ないかと。

まぁ、メーカーを選択すれば、おのずと断熱材も決定してしまうので、

余程、こだわりがない限り、”断熱材”=”メーカーの決定要因”になることはないのかな。

それよりも重要度が高い部分(構造、デザイン、等)でメーカーの決定をするだろうから。

その上、”高気密仕様”が当然になってきてるので、断熱性能の差は、現れにくい気がする。

Img_3622

そんな訳で、断熱材は、気になるけど、気にしてない。

で、

休む間もなく、 1階もフローリングの施工を始めたんだけど。

直後に保護マットを敷いてくれるので・・・、見えない・・・。

H18.02.18「外観」

なぜ、このタイミングなのか?

瓦や目地の施工が中断しているのに、足場周囲の青いシートが外された。

Img_3686

・・・おかげで外観が初めて確認できたんだけど。

県内初(?)という、外壁全部スクラッチレリーフ!(商品名)

単調になる?と思っていたけど、意外と良かった。

(ホワイト、だけど、朝日で茶色に見える)

で、建物内では、引き続き2階の作業で、16日に搬入された断熱材を張り始めた。

断熱材の種類は、ロックウール・・・。

H18.02.17「フローリング」

大工一人で、夜遅くまでフローリング張り、継続中。

2階は、間もなく完了見込み。

フローリング材は、”無垢材”は高価なので、一番安いグレードを選択。(ニューカラーフロア

それでも、傷が付きにくい、引っ掛かりにくい、とか、優秀な”うたい文句”なので、不満はない。

使ってみて、どうか?・・・だけど、きっと子供が傷付けるし、何か溢すし・・・。

2階洋室は、子供部屋として使う予定なので、フローリング材は明るい色(LV・ライトバーチ)。

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で、

その他の部屋のフローリングは、

全て同一色。この家の内装のテーマ色(?)。

濃い茶色(NW・ナチュラルウォルナット)。

Img_3587 ちなみに、フローリングの断面は、

←このように。(分かりにくいか・・・)

断面の凹凸で組み合わせていく。

H18.02.16「2階床合板」

Img_31192階でフローリング張り。

そのフローリングの下の、床材は、

高剛性床」(構造用合板24mm厚)。

1階から見上げると、床梁と床根木で支えられている。

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で、1階外回りの構造用合板9mm厚と共に、

1階部分全体を、箱のように一体化させて、

モノコック構造を形成している。

・・・ で、2階床の隅。

Img_3366床の外側に見える”胴差”に、

スリットが空いているのが見える。

これは、

壁体内通気(構造用合板と断熱材の間の通気層)のため。

H18.02.15「天井鋼製部材」

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建方工事は、休み。やはり、太陽発電パネルの入荷待ち?

建物内では・・・、

引き続き、天井部分の施工。

天井鋼製部材は、残っていた1階の一部も設置完了した。

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部材は梁に、こんな状態(←)で固定される。(2階天井)

1階天井。

この網棚のような部分の上に吸音材が乗り、

下に天井石膏ボードが付く。  

・・・作業は、連日、夜8時位まで行っているけど・・・、翌朝は、8時前には現場着!

しかも一人で。・・・ 疲れるだろうな。

H18.02.13「大工工事着手」

Img_3425

建方工事は、最終段階へ。

細部の作業。

(換気扇の排気口、等)

 

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木工事は、本格的に始まる見込み。

天井の鋼製部材(フレーム?)や、

木材が大量に搬入された。

H18.02.12「床下断熱材」

Img_3261 日曜日で作業は休み。で、床下を覗いてみた。

土間コンクリート上に”鋼製束”が立ち並び、

鋼製大引を支えている。

大引の上の白い部分は、

床下断熱材=ポリスチレンフォーム(t=57㎜)”。

断熱材に隙間が無いのが分かる。

前日(2/11)の床合板の断面写真で見えていた”根太(木材部)”が全く見えない。

で、写真手前は、奥と比較して、鋼製束が、より多く入っている。

これは、将来、電気蓄熱暖房器(重量200kg)を置くための床補強。

H18.02.11「床合板」

作業は3班(外壁、目地、建物内)。”外壁”は完了し、”目地”は施工中。

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”建物内”では、床合板(12mm)が張り終わった。

床下の断熱材は、断面を見ると、

”根太(木材部)”を囲むように工夫された形状で、

隙間がない。・・・で、鋼製の大引に、乗る。

Img_3295_1

Img_3328

H18.02.09「床合板搬入」

この日も、外壁工事継続中・・・。だが、

Img_3241

屋根には、太陽電池モジュール(パネル)が、まだ乗らない。

太陽電池は、屋根材(瓦)と一体型、なので、

太陽電池が設置されないと、その周りの瓦も乗せられない。

瓦工事は、一時中止して待ってるらしいが・・・納品遅れ。

Img_3234

それと、

この日、いよいよ、建物内部の部材が搬入された。

積み上げられた床合板・・・。

(発泡スチロール?・・・は、床下の断熱材。)

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    2008年12月発表。買います!お金が貯まったら・・・

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  • 北方 謙三: 水滸伝〈全19巻〉 (集英社文庫)

    北方 謙三: 水滸伝〈全19巻〉 (集英社文庫)
    2000~2005年の作品。2006年に文庫化・・・で、読んだのは、2008年11月~2009年2月。本気の”読書”行為は、学生時代以来15年振り。薦められ何気なく読み始めたんだけど・・・はまった。すごい迫力&男達が格好いい。

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