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2006年3月

H18.03.20「給排水工事」

Img_4857建物内は、

吹抜を塞いでいた作業用足場が撤去されて、

リビングから見上げた状態が確認できるようになった。

やっぱり明るい。

Img_4804屋外では・・・、

建物の周囲を掘削し、給水管、排水管は設置完了。

・・・とは言っても、目視可能なのは、

排水桝と、立水栓(まだ蛇口なし)のみ。

Img_4870

浄化槽周りでは、

樋からの雨水排水桝も接続された。

雨水と、浄化槽からの排水が合流し、流末へ。

意外とスペースを必要とする・・・。

Img_4869_1排水桝の蓋は、「車乗禁止」用。

で、ちょっと風変わりなデザイン。

大小4つの、半球状の突起の存在意味は不明。

躓きやすいだけだと思うけど? 

Img_4877樋の根本部。

縦樋と埋設部の位置がずれているから、

接続部が”よろけてる”のが気にかかる、が、

目的は達するだろう・・・。

H18.03.19「ズレ!part2」

設計を担当してくれた人は、”プロ”っぽく、細かい部分にこだわってくれて。

そのひとつが、建具の高さ

各壁面の開口部を塞ぐ部材は、洋室建具、窓サッシ、襖、と種類が様々。・・・でも、

「見える所は、全て揃えましょう!」って、

”洋室建具の高さ”を基準に、

1階の全ての窓サッシ枠の天端高(掃出し窓も、小窓も、勝手口ドアも)を揃えた上、

和室のは、標準高さが異なるにもかかわらず、標準より高くして揃えた。

Img_4782・・・それなのに、揃ってないっ!?

手前左(茶色枠)が、リビングドア枠

延長線上奥がリビングとの仕切り襖枠

その右側が押入れ襖枠

それらは天端高さが、見事に揃っているんだけど、

手前右の玄関ホールとの仕切り襖枠は、高い・・・。(標準より高い襖より、更に高い?)

玄関入って、真っ先に見えるところなのに・・・。

見た目を気にして、襖枠の白木を、洋室建具と同色に現場塗装してもらうのに・・・。

設計上の”合わせ漏れ”なのか?現場の間違いなのか?

現場監督に連絡して、設計担当に確認するよう依頼したけど、

”枠”としては、仕上がってるだけに、手直しは・・・してくれない?

H18.03.18「排水管」

Img_4756排水工事進捗中。

小型バックホウで浄化槽回りを掘削し、

樹脂製小口径桝、設置完了。

(左側に一列に並んでる小さいヤツ)

全部で12個・・・。ちょっと多過ぎ?・・・奥から、

キッチン 、浴室、洗濯機、合流用、洗面、2Fトイレ、2Fトイレ手洗用、洗面2、1Fトイレ手洗用、1Fトイレ・・・。

洗面台が2つ、は、珍しくはないんだろうけど・・・、離れてるから別系統になっちゃってる。

トイレ手洗いは、1F、2Fとも、

タンク上の手洗いじゃなくて、別に手洗器を付けてるから、それまた別系統で・・・。

Img_47561どんなルートで 浄化槽(大蓋3枚)へ流入する?って、

流向を描いてみた・・・。

H18.03.17「リビングドア」

大工は、朝7時過ぎに現場到着し、1階の作業中。主に玄関ホール付近。

Img_4673何故かここだけ張ってなかったフローリング、

そして石膏ボードを張り・・・、そして、

縦格子デザインのリビングドアが付いた。

格子目が細かいもの程、高価になるが、

階段手摺や、吹き抜け手摺の子柱に合わせてこのデザインにした。

家のデザインコンセプトは・・・”古臭い洋風”!そんな雰囲気、出てると思うんだが・・・?

H18.03.16「排水管搬入」

建物内は大工一人で作業中。引き続き、1階の石膏ボード張り。

Img_4743屋外工事は、排水管、排水枡が搬入された。

排水管は、VU100VU75・・・。

あれ?契約書では、

VU100(L=42m)とVU50(L=17m)だが?

安全側ってことで、自主的に口径を大きくしてくれたのか?

H18.03.14「再開」

やっと大工工事が再開された。代わりの大工&手伝いの大工=2名。

この日の作業は、2階天井部分の、断熱材&石膏ボード張り。

2名作業は早い。一日で完了したので、断熱材の設置状況は見られなかった。

Img_4559

唯一、天井点検口の部分が開口してるから、

そこだけは、断熱材が設置されていることが、

目視確認が可能。

・・・

Img_4563換気システム部は、

石膏ボードをピッタリに切り抜いてあって、

さすがだ・・・、と関心し。(当然か・・・)

H18.03.13「足場解体」

Img_45361/25の設置から約50日。とうとう足場が外された。

何となく殺風景なような気が・・・。

足場がある景色に見慣れていたせいか?

”ホワイト単色の外壁”が、素っ気ない感じ。

外壁の一部分を違う色にする、とか、アクセントを付けてあげても良かったかな?

H18.03.12「大工の入院」

夜、現場監督から電話連絡があり・・・、「大工が急病で入院した」と・・・。

「すぐに代わりの大工に工事再開してもらう予定だが、工程の遅れはやむを得ず

工程表を練り直し、後日提出する。」って。

2月12日(日)の休みを最後にずっと休まず、日曜出勤を2度も連続してて・・・。

つまり3週間も休み無しで、作業を続けてくれていた。

3月4日(土)に午前中で切り上げたので、「やっと休んでくれるのか?」って、

変な安心をしたけど、実は具合が悪かったのか・・・。

H18.03.11「外壁ズレ」

Img_4310 ずっと気になっている、外壁の仕上がりで、

東側バルコニーのカド。

一番目に付く箇所なのに・・・外壁の末端が揃っていない。

現場監督に話して手直ししてもらうことに・・・。

H18.03.10「浄化槽教室」

案内ハガキが来てから約一ヶ月後の3月10日、「浄化槽教室」が開催された。

「浄化槽の必要性」、「構造・仕組み」、「維持管理上の注意」、「点検の義務」等を一時間強。

・・・で、帰宅後早速、浄化槽を開けてみた。

ちょっと汚い気もするが、土圧で潰れないように水が張ってあるだけ。未使用。

覗いても、素人には何が何だか・・・。でも、教室での知識を素に想像で・・・ 、

Img_4504Img_4503Img_4502 

 

 

嫌気ろ床槽(第1室)→嫌気ろ床槽(第2室)(右)→接触ばっ気槽(中)、沈殿槽・消毒槽(右)

(左、中写真)嫌気ろ床槽は、”ろ材”(多数の網状の球)に付着した嫌気性微生物が、

        汚れの原因である有機物を分解・洗浄する。1室、2室の違いは、ろ材か?

(  右写真 )接触ばっ気槽は、”接触材”に付着した好気性微生物が有機物をさらに浄化。

        この槽には、ブロワで常時空気を送る。

        そして、その右の沈殿槽で、剥離汚泥を沈殿させて、上澄水を消毒槽へ。

        右端の筒の中の塩素剤で減菌消毒し、放流する。

とりあえず、教室直後だから覚えているけど、毎日使うものだから、無関心にならない様に。

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    2008年12月発表。買います!お金が貯まったら・・・

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  • 北方 謙三: 水滸伝〈全19巻〉 (集英社文庫)

    北方 謙三: 水滸伝〈全19巻〉 (集英社文庫)
    2000~2005年の作品。2006年に文庫化・・・で、読んだのは、2008年11月~2009年2月。本気の”読書”行為は、学生時代以来15年振り。薦められ何気なく読み始めたんだけど・・・はまった。すごい迫力&男達が格好いい。

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