久々に外構作業が進捗・・・。今月上旬以来・・・。
(http://hk.kazelog.jp/weblog/2006/09/h18090358_a6fc.html)
車両乗り入れ位置が、ハッキリした。
でも、あと8本。って?・・・って、
この手前に、もう1列、並べる。
今の仕上がり状態は、2.0(m/本)×2(列)で、奥行きL=4.0m。
駐車予定車両の大きさが、L=4.0m以上なので。
ホイルベース長さ。っていう意味じゃ足りてるだろうけど、
それでは、見た目の”収まり”が良くないか?・・・と。
前日掘削した箇所に、1馬力で、2本設置。
”同じ事の繰り返し”的作業内容なので、ネタ切れ気味・・・。
2本設置の所要時間は・・・、
人力掘削1.5時間。砕石敷均し転圧0.5時間。枕木設置2.5時間。
人力掘削が最も体力を消耗する、が、
砕石敷均しや、枕木設置は、”高さ調整”するので、
想像以上に時間を消耗する・・・。
完了本数10本/全体計画24本=42%・・・。まだまだ、か・・・。
前日に掘削完了し、
この日は、砕石敷均し&4本設置、の作業だけ。
でも、1日必要だった。
設置するために確認が必要な項目は・・・、
①南北方向の位置(起点はC型鋼材で押さえてるから、調整は楽)
②東西方向の位置(1列目との並行方向)
③高さ(現地盤は、業者による盛土で高さ管理されているので、それを基準に2㎝上がり)
④南北方向の水平(水平器で確認。ほぼ水平だけど、現地盤どおり南をやや低く。)
⑤東西方向の水平(これもほぼ水平だが、出入り口側の東をやや低く。)
・・・③~⑤は、調整するために、枕木を搬出して、砕石を補充したり、漉き取ったり。
でも、炎天下じゃ、長時間作業出来ないし、
埋め戻す頃には、真っ暗で・・・。
写真は、翌朝の。
ろくに器具を所有してないから、測量は1人じゃ無理だった。テープも張れやしない・・・。
建物基礎との直角方向を出すのに苦労して、距離の計測に苦労して・・・。
それで、位置決めの際、テープをずっと張っておくのは苦痛なので、
上下方向には”たわむ”けど、
水平方向には曲がりにくいので、直線を確保可能。
そんなことをして、何とか設置位置を現地に落とした。
目印として、ネジにビニールテープを付けて打ち込んだ。
枕木は、建物基礎との平行方向に設置する。
・・・ので、その位置出しは水糸を張って。
”盛土部の掘削”だけど、
粘性土が乾いた状態で、意外と固い。
(文化財調査みたい・・・。)
現地盤から、13㎝下がりで。(枕木厚14㎝)
芝張りの事を考えて、高さ的に1㎝突出する計画。
転圧は、大ハンマで適当に。
高さ的に、南北&東西方向の水平を確認。
転圧が甘かったのか、t=2㎝突出してる。
ここまで2時間くらい。暗くなってきた。
で、
枕木幅W=20㎝×2本=40㎝では、寸法不足だった。
駐車予定車両の「トレッド」+「タイヤ幅/2×2」+「余裕幅」で、
Zとヴィヴィオの”差”が意外と大きかった・・・。
全体幅で46㎝は欲しい・・・ので、
2本の枕木間を6㎝だけ空けることにした。
枕木設置にあたり・・・、
建築時の事前測量図を参照して、駐車スペースの配置図を作成。(フリーソフトのCADで)
真っ新な分譲地とは異なり、既存の支障物があるため、”現場合わせ”的な要素が多いが・・・。
今後、カーポートを設置する予定だけど、
今回の枕木設置で車両位置が決定してしまうので、
(住宅メーカーの営業担当にもらった)カーポートカタログにて採用製品をほぼ決定し、
カーポートの寸法、基礎形状等を図面上に記載し、カーポートの設置範囲を確認した上で、
枕木の位置を決定した。
そして、所有車両3台の諸元表をダウンロードし、
トレッド、タイヤサイズ(幅)を確認し、枕木の設置幅を確認した。
図面上に位置を計画するのは容易だが・・・、現場に位置を落とすのは、困難だろう。
出来栄えは、測量作業次第か・・・。

ANSWER
KYOSUKE HIMURO: ANSWER
GLAYとのコラボCD
EASY LOVE / BITCH AS WITCH
KYOUSUKE HIMURO: EASY LOVE / BITCH AS WITCH
EASY LOVE 作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
BITCH AS WITCH 作詞:森雪之丞/作曲:氷室京介
SLEEPLESS NIGHT
KYOUSUKE HIMURO: MELLOW
作詞:森雪之丞/作曲:氷室京介
キレてるメロディー&暗闇的(?)な歌詞。
DON'T SAY GOOD BYE
KYOUSUKE HIMURO: SHAKE THE FAKE
作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
シングル”VIRGIN BEAT”のカップリング曲だけど、それ以上の存在感。理屈抜きに”名曲”。
CALLING
KYOUSUKE HIMURO: NEO FASCIO
作詞:氷室京介・松井五郎/作曲:氷室京介
この曲を”理解”するのは難しい。真剣に聞いていると鳥肌が立つ。HIMUROは「痛い歌」と表現した。「何か考えなくちゃいけない心理が全部入ってる。」
北方 謙三: 水滸伝〈全19巻〉 (集英社文庫)
2000~2005年の作品。2006年に文庫化・・・で、読んだのは、2008年11月~2009年2月。本気の”読書”行為は、学生時代以来15年振り。薦められ何気なく読み始めたんだけど・・・はまった。すごい迫力&男達が格好いい。