住宅メーカー支店の会議室で開催された「インテリアフェア」を”見学”。
(「KOSUGA」の家具。&「simmons」のベッド。)
”通し無垢”のダイニングテーブル。
長さ約2m、厚さ約5㎝のテーブル天板が、
途中で継ぎ足されず、1枚の無垢材で制作されている。
・・・価格とサイズ的に購入不可能・・・。
イタリア製革張りソファ。
日本人は「傷を嫌う」性質があるため、
日本製の革製品は、プレス処理されたものが多い。
すると、傷は付きにくくなるが、肌触り感などは低下する。
日本は”革文化”が短く歴史が浅いため、
革製品の生産技術が欧米に比べ低いことも理由だという。
そのために、外国製の革を扱っている商品が多い。
また、ソファの構造部分にも合材ではなく無垢材を使用し、
強度を確保することで、座り心地を向上させている。
・・・価格的とサイズ的に購入不可能・・・。
simmons。マットレス。
独立コイルスプリングを採用したマットレスは少なくないけど、
ここの製品はいい感触だった。堅さも選択できる。
腰痛対策に購入する人もいるとか。
・・・購入したい。・・・けど、やっぱり高価だ・・・。
再納品され、設置完了した。
幅2.50m×奥行0.50m、の場所に、
幅1.20m×奥行0.45m、の製品を二つ並べた。
サイズ的には、幅3種類、奥行2種類の合計6種類がラインナップされていたおかげで、
設計段階で想定した以上に、収まりのよい組み合わせが選択できた。
ちなみに、机の接合部は、専用の収納箱が設置され、しっかりと固定される。
(写真中央は、別売りの「可動式ワゴン」。)
色は、モカブラウン。床材等のND色に合っている。
それぞれに、コンセント2口が付いており、パソコン用として考えているので重宝するだろう。
この日は、家具メーカーの社員が納品してくれた。対応は丁寧。設置作業もスムース。
・・・で、前回は、運送会社が納品したとのこと。
その際は、「組み立てますか?」と訊かれたので、頼んだが、家具の事を全く把握しておらず。
そのため何度も「組立て」&「解体」を繰り返し、あげくの果ては「破損」&「持ち帰り」。だった。
組み立ては、運送会社の運転手ではなく、家具メーカーの社員に是非お願いしたい。
先日、(やっと)依頼していた家具の見積が送付されてきた。・・・けど、
それと一緒に、コーディネーターからの手紙も同封されていて・・・、
見積対象商品は、11月から値上げ!?
購入するつもりになってた家具もあったので、(慌てて)家具販売店のショールームへ。
・・・で、家具を購入(と言うか正式注文)した・・・。
2階ホールのオープンな書斎(?)(幅2,500)に置く机を。
幅1,200×奥行450を2つ&可動式ワゴン(引出3つ)。
で、合計”約10万円”・・・。
ここにパソコンスペースを作ろうと、
奥の壁面にLAN配線用の端子を集中させた。各部屋に接続可能・・・。
設計段階では、大工仕事でカウンター設置してもらっちゃう、って計画もあったけど、
その時の見積は、”約10万円”で、「高いから断ろう」って諦めたんだけど・・・。
結局、同じ値段じゃん・・・。・・・いや、ワゴンが付いただけお得か・・・。
ちなみに、納期は、11月上旬の予定・・・。
見積が2ヶ月も届かぬために、再確認してから約1週間。
この日、やっとハウスメーカーから届いた。
でも・・・、依頼した品数より少ない気がするが・・・。
家具販売店ショールーム見学の際、数種類のソファを気に入り、
その中から見積依頼する商品の選択に悩んでいたら、
家具販売店の営業担当者は、「検討段階ですから、全部、見積を出しますよ。」・・・ってことで、
3種類依頼したんだけど・・・。
で、ハウスメーカーからの同封の手紙を見てみると・・・、
「ひとまず、座スタイルので・・・」って。え?
あー・・・勝手に選んでみた、ってこと?
で、でも、他の2種類の金額が分からないと、検討できないんですけど・・・。
見積依頼した後、2ヶ月以上経過するも、音沙汰なく・・・。
いくらなんでも、ちょっと遅くない?・・・と、家具販売会社へ電話した。
で、7月に見学した際の、担当営業氏が電話に出たんだけど・・・、
「あれ?あの後すぐにメーカーに依頼しましたよ。」って。
そういえば、キャンペーン中って事で、住宅メーカーの社員も来ていたから・・・。
またまた、忘れられちゃってるのか・・・。
恐るべし、Sハウス・・・。

ANSWER
KYOSUKE HIMURO: ANSWER
GLAYとのコラボCD
EASY LOVE / BITCH AS WITCH
KYOUSUKE HIMURO: EASY LOVE / BITCH AS WITCH
EASY LOVE 作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
BITCH AS WITCH 作詞:森雪之丞/作曲:氷室京介
SLEEPLESS NIGHT
KYOUSUKE HIMURO: MELLOW
作詞:森雪之丞/作曲:氷室京介
キレてるメロディー&暗闇的(?)な歌詞。
DON'T SAY GOOD BYE
KYOUSUKE HIMURO: SHAKE THE FAKE
作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
シングル”VIRGIN BEAT”のカップリング曲だけど、それ以上の存在感。理屈抜きに”名曲”。
CALLING
KYOUSUKE HIMURO: NEO FASCIO
作詞:氷室京介・松井五郎/作曲:氷室京介
この曲を”理解”するのは難しい。真剣に聞いていると鳥肌が立つ。HIMUROは「痛い歌」と表現した。「何か考えなくちゃいけない心理が全部入ってる。」
北方 謙三: 水滸伝〈全19巻〉 (集英社文庫)
2000~2005年の作品。2006年に文庫化・・・で、読んだのは、2008年11月~2009年2月。本気の”読書”行為は、学生時代以来15年振り。薦められ何気なく読み始めたんだけど・・・はまった。すごい迫力&男達が格好いい。