「20センチの深さから耕し、石やゴミを取り除き、
石灰などの土壌改良剤や砂を混ぜ、
排水勾配をつけて表面を均す。」
・・・らしいけど、
昨年夏に20センチ前後の深さで砂分の比較的多い土で盛土した。
&盛土時に表面勾配もつけてもらった、ので。耕す作業は省略。
計画範囲をテープで囲い、砂を散布しただけ・・・。
で、石灰で表面の土壌改良を行うことから始めた。
5~10kgの商品が店頭に無かったので、
過去に別途購入していた20kg袋を使用。
石灰使用量は、適当・・・。
結果的に、約70m2で、7~8kg程度を使用。
少量ずつ縦横斜め方向から蒔けばいいのだが、
面倒なので省略・・・。
その代わりに、熊手で均した・・・けど、
あまり解決されてないみたい・・・。
レーキが無いので省略・・・・・・。
そして、施肥。
先日購入した肥料は、西洋芝用。化成。
開封してみると、灰色。で、粒状。
25m2あたり一袋。を2袋。推奨使用量より少なめ。
これは、3度に分けて散布した。
種は、想像とは異なる・・・枯れた芝の葉のよう・・・。
蒔く時、ちょっとした風で飛んでしまい焦った・・・。
&均等に蒔くことが難しい。
これも、3度に分けて散布。
その後、再度、熊手で均し、散水して完了。
土をかける作業が必要らしい。が、
それも省略・・・・・・・・・。
色々省略しすぎて、成功する自信が無い・・・。
西洋芝の種蒔き予定範囲には、一面、コケが生えている。
日当たりいい場所、にも。人がよく踏みつける場所、にも・・・。
排水性が悪いから?
・・・とすれば、西洋芝には良い環境ではない・・・。
しかし、土を入れ替える「お金」も「体力」も「時間」も無い・・・。
コケが芝の成長を阻害するだろう。と思い、
とりあえずコケを剥がした。約70平米・・・。約4時間。
平スコを用い、マットを剥がすように剥がれていくので、
腕力は要さないが、”根気を要す”&”単純作業”=”飽き”との闘い。だった・・・。
芝を張ろうと計画している範囲。奥行5m×幅10m。
そのうち大部分は、業者が盛り土したから、
表面は、平らに仕上げられ、計画どおり排水勾配も付いている。
でも、
旧母屋解体前から庭だった部分は、1年以上手付かずで荒れ放題。
芝張り準備としてその部分の整地作業を始めた。・・・けど、すごく大変・・・。
枕木設置の完成が見え始めた12月頃。
春頃の設置作業を考えて、「そろそろ・・・。」と・・・芝張りの勉強を始めた。けど、
辺りを見れば、芝は、みな、黄色。
冬だから当然・・・だと思っていたけど、
大きなサッカーグラウンドの芝は青々としているし、有名庭園の芝も青い。
ディズニーランドの芝だって、黄色になっているのを見たことが無い。
それは・・・寒地型西洋芝。
日本芝は、暖地型であり、冬になると休眠し葉が黄色くなる。
しかし、寒地型は、冬に青い。
丁度、今が冬時期なこともあり、「冬も青いほうがいい。」と、思ってしまう。
去る、7月下旬。
「芝張りする!」と決心するも、芝が売り切れていたため断念し、
その代わりに枕木を購入してしまったけど・・・。
でも、結果的によかった。・・・よく考えると、
「8月は芝張りに適した時期ではない。」&
「芝張り後に枕木設置、では、張った芝を剥がなくてはならない。」・・・ところだった。
芝張りは、真夏、真冬など、厳しい気候の時期ではなく、
春、秋など、穏やかな気候の時期がよい。
だから、この春に、芝張り!をすることにした。

ANSWER
KYOSUKE HIMURO: ANSWER
GLAYとのコラボCD
EASY LOVE / BITCH AS WITCH
KYOUSUKE HIMURO: EASY LOVE / BITCH AS WITCH
EASY LOVE 作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
BITCH AS WITCH 作詞:森雪之丞/作曲:氷室京介
SLEEPLESS NIGHT
KYOUSUKE HIMURO: MELLOW
作詞:森雪之丞/作曲:氷室京介
キレてるメロディー&暗闇的(?)な歌詞。
DON'T SAY GOOD BYE
KYOUSUKE HIMURO: SHAKE THE FAKE
作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
シングル”VIRGIN BEAT”のカップリング曲だけど、それ以上の存在感。理屈抜きに”名曲”。
CALLING
KYOUSUKE HIMURO: NEO FASCIO
作詞:氷室京介・松井五郎/作曲:氷室京介
この曲を”理解”するのは難しい。真剣に聞いていると鳥肌が立つ。HIMUROは「痛い歌」と表現した。「何か考えなくちゃいけない心理が全部入ってる。」
北方 謙三: 水滸伝〈全19巻〉 (集英社文庫)
2000~2005年の作品。2006年に文庫化・・・で、読んだのは、2008年11月~2009年2月。本気の”読書”行為は、学生時代以来15年振り。薦められ何気なく読み始めたんだけど・・・はまった。すごい迫力&男達が格好いい。