以前住んでいたアパートでは、ガス台の掃除が面倒で、清潔感がなかった。
だから、「IHは掃除しやすい」ってのが選択する上で、重要ポイントだった。
で、オール電化にしたんで、迷うことなく採用・・・。
使い勝手は・・・、
お湯が沸く速度は確かに早い!
けど、お湯を沸かす。というだけの目的で使うことはあまりないから・・・。
(以下、使用者のコメント)
揚げ物の時は、温度を自動調整してくれるんで、(今どきのガスもそうかな?)
”温度を気にしなくてよい”ってのは料理が楽になってよかった。
炒め物の時は、・・・うまくいかない。
焼く、とか、短時間で仕上げたい料理でも、
焼けた。って仕上がりになるには時間がかかる。
だから、蒸した。って感じに仕上がっちゃって苦労してる。
雰囲気通じるかな。
炒飯だと、ちょっとモチモチ気味。ってこと。
本格中華を頻繁に作りたい。って家庭には、ちゃんと”炎”が出たほうがいいかも。
ま、普通に料理をする、程度なら、大きな差はない。のかな・・・。
メンテナンスは楽。
料理中で火(電気)が止められないけど、
回りが汚れちゃった、って時に、紙で拭いてすぐ捨てる。ってことができるのは良かった。
炎が出てると、紙じゃ燃えちゃうから拭けない。
揚げ物で、油はね避けとしてダンボールで囲って、終わったら捨てる。ってことができるのも、
炎が出ていないからできること。
ガス台からIHになったことで、
同じ家庭だとは思えないほど、キッチンがキレイに保ててる。
・・・というのが、1年3ヶ月使ってきて感じたことです。
夜間の安い電力を利用してお湯を沸かす。
うちのはN社製。
沸き上げ湯量は「連続」、「多め」、「標準」、「少なめ」の4段階設定が可能。
我が家の家族構成(大人2人、子供1人)では、使用開始以来、ずっと「少なめ」。
冬期でも、「お湯が無なくなっちゃった」って事は一度も無いです。
来客が多い時は、
「連続」設定にしておけばタンク全量が沸き上げ状態になるよう自動で沸き増しするので、
お湯切れになることはない。と思う。
で、お湯が飲めない。って話は聞いたことがないな・・・。
うちでは、普段お湯を沸かすときに電気ポットを使っているんだけど、
早くお湯が欲しい時は、
蛇口から出る温水(エコキュートで沸かしたお湯)を、電器ポットに入れちゃってるけど・・・。
そのお湯でコーヒー飲んだりしてるから、
飲めないんだったら、体に変調が出てるはずだよね。
・・・これから出たりして。
子供も、お風呂のお湯をふざけて飲んじゃったりしてるけど、
今のところ生きてます!
電力会社に協力しよう!という意識はあまり無いんだけど・・・。
原子力発電所。は、
「夜間だけ停止」ってことが不可能だから、夜も電気を作ってる。と言うか作らざるを得ない。
だから、どうしても夜は電気が余っちゃうんだよね?たぶん。
原子力発電に依存する国に住んじゃってるんだから、
「”その余った電気を有効利用しよう”という電力会社の考えに賛同しよう。」
(ものすごく微量だけど)と思い、オール電化にした。
・・・上の話が間違ってるとしたら、だまされちゃったんだな・・・。
郵送で、電力会社から、
「太陽光等の発電設備に関する設備認定のお知らせ」が届いた。
自分の家が、”太陽電池発電所”として”経済産業大臣より認定”されたらしい・・・。
けど、
完成後、9ヶ月も経つのに、何故今頃・・・?
(通知には認定日とか通知日が記載されていない・・・。)
それに、
認定されると、どんなメリットがあるのか・・・?
何も分からぬまま認定申請していたんだな・・・。
オール電化にしよう!と決めてから、ずっと、
「暖房は、蓄熱式暖房機で!」って思っていたんだけど。
電力会社の広告には、ほとんど登場しないし、
電気量販店でも、店頭に並んでいるのを見たことがない。
「なぜ?」・・・って思っていたんだけど、最近、なんとなく分かってきた。
エアコン暖房で間に合ってしまう?&本体価格が高価。だからかな・・・。

ANSWER
KYOSUKE HIMURO: ANSWER
GLAYとのコラボCD
EASY LOVE / BITCH AS WITCH
KYOUSUKE HIMURO: EASY LOVE / BITCH AS WITCH
EASY LOVE 作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
BITCH AS WITCH 作詞:森雪之丞/作曲:氷室京介
SLEEPLESS NIGHT
KYOUSUKE HIMURO: MELLOW
作詞:森雪之丞/作曲:氷室京介
キレてるメロディー&暗闇的(?)な歌詞。
DON'T SAY GOOD BYE
KYOUSUKE HIMURO: SHAKE THE FAKE
作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
シングル”VIRGIN BEAT”のカップリング曲だけど、それ以上の存在感。理屈抜きに”名曲”。
CALLING
KYOUSUKE HIMURO: NEO FASCIO
作詞:氷室京介・松井五郎/作曲:氷室京介
この曲を”理解”するのは難しい。真剣に聞いていると鳥肌が立つ。HIMUROは「痛い歌」と表現した。「何か考えなくちゃいけない心理が全部入ってる。」
北方 謙三: 水滸伝〈全19巻〉 (集英社文庫)
2000~2005年の作品。2006年に文庫化・・・で、読んだのは、2008年11月~2009年2月。本気の”読書”行為は、学生時代以来15年振り。薦められ何気なく読み始めたんだけど・・・はまった。すごい迫力&男達が格好いい。