高校時代。
同級生が聞いていたのがきっかけで、
BOOWYに関心を持った。
野球の練習と、帰宅後の勉強(してたかな?)の合間に聞いていた、
TB○ラジオの毎日がベストテン(?番組名は忘れた)で、
聴くたびに、BOOWYの曲が流れてた。
「MARIONETTE」、「季節が君だけを変える」・・・。
その頃、買ったアルバム「PSYCHOPATH」。
まだCDプレーヤーを持っていなくて、レコードを買ったんだ。(古)
もう、20年も前か・・・。
その12月25日。
当時取っていた新聞の中刷り1面に、BOOWY解散の広告が・・・。
ショックだったこと、今でも覚えてる・・・。
・・・なんて、暗い話題にしたい訳じゃなくて、
この日は、「GIGS BOX」の発売日。そのことを書きたかった。
で、¥32,000。・・・小遣い制の身分ではとても買えない。
結局、悲しい結末・・・。
今年は2007年。1987年から、ちょうど20年。
BOOWY解散から・・・。
節目の年、だから、色々な出版物も発刊される。
先日、12月19日は、
「B-PASS SPECIAL EDITION BOOWY 1986-1988」の発売日。
だけど、4日も経ってたら・・・、やっぱり売り切れてるよね・・・。
でも、
9月4日に再版された「BOOWY GiGS 完全版」が売れ残って(?)いた。
とりあえず、これを買った・・・。満足。
・・・なんて、
通販でも買えるんで、あんまりバタバタ走り回る必要もないかのかな・・・。
携帯電話の中に収めたままだった、「ライブ時に撮影した写真」。
この日、やっと[ PHOTO:HIMURO ]に掲載できた・・・。
(金欠で)購入できずにいた、”miniSDカード”。
いまさらだけど、初めてmicroSDカードを見た。
「NO MORE TEARS」を再度取り返したい(?)。と、
中古CD店へ。
・・・見当たらなかったが、別の「DEAR FRIENDS」収録アルバムを購入。
「APOLLO」・・・。(このアルバム時は、本田はメンバーじゃないんだ)
それと、ついでに「PRECIOUS?」も。
「DEAR~」は収録されてないけど、これも、むかーし聴いてたアルバムだから。
さいたまスーパーアリーナ。ライブ終了後撮影・・・。
ツアーファイナルは、今回が初めての参戦だった。
セットリスト・・・。
| 1.IN THE NUDE |
| 2.SWEET REVOLUTION |
| 3.Weekend Shuffle |
| 4.BITCH AS WITCH |
| 5.WILD ROMANCE |
| 6.HARVEST |
| 7.永遠 |
| 8.EASY LOVE |
| 9..LOVER`S DAY |
| 10.CALLING |
| 11.Memories of Blue |
| 12.STRANGER |
| 13.IGNITION |
| 14.MISS MURDER |
| 15.Claudia |
| 16.SAY SOMETHING |
| 17.NATIVE STRANGER |
| 18.WILD AT NIGHT |
| UNC.1 |
| 19.MOON |
| 20.B・E・L・I・E・V・E |
| 21.ONLY YOU |
| UNC.2 |
| 22.LOVE & GAME |
| 23.SUMMER GAME |
24.ANGEL
|
ライブ終了後も、
ツアーグッツの売店前は、
人だかりができていた。

ANSWER
KYOSUKE HIMURO: ANSWER
GLAYとのコラボCD
EASY LOVE / BITCH AS WITCH
KYOUSUKE HIMURO: EASY LOVE / BITCH AS WITCH
EASY LOVE 作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
BITCH AS WITCH 作詞:森雪之丞/作曲:氷室京介
SLEEPLESS NIGHT
KYOUSUKE HIMURO: MELLOW
作詞:森雪之丞/作曲:氷室京介
キレてるメロディー&暗闇的(?)な歌詞。
DON'T SAY GOOD BYE
KYOUSUKE HIMURO: SHAKE THE FAKE
作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
シングル”VIRGIN BEAT”のカップリング曲だけど、それ以上の存在感。理屈抜きに”名曲”。
CALLING
KYOUSUKE HIMURO: NEO FASCIO
作詞:氷室京介・松井五郎/作曲:氷室京介
この曲を”理解”するのは難しい。真剣に聞いていると鳥肌が立つ。HIMUROは「痛い歌」と表現した。「何か考えなくちゃいけない心理が全部入ってる。」
北方 謙三: 水滸伝〈全19巻〉 (集英社文庫)
2000~2005年の作品。2006年に文庫化・・・で、読んだのは、2008年11月~2009年2月。本気の”読書”行為は、学生時代以来15年振り。薦められ何気なく読み始めたんだけど・・・はまった。すごい迫力&男達が格好いい。