H20.10.03「電気料金の単価」
光熱費の報告をしたけど、
平成20年9月1日から、電気料金の単価は見直しされてるんだった。
(表の数値には大した影響は無いけど。)
で、
「電気料金見直しのお知らせ」って通知によると、
今まで(~8月)は、=「電力量料金単価+燃料費調整単価」。
これからは、=「電力料金単価(燃料費調整単価を含む)」。
・・・一見、何が変わるの?って感じ。
要は、
燃料費調整単価」を「電力料金単価」に含めちゃう、ってことだけど、
その理由は、通知にははっきり書かれてない。
で、我が家の事例。
1.これまでの事例。
最近の燃料費調整額は、1.82円/kwh。
前年の今頃は、0.26円/kwh。
我が家の9月、10月の月当たり総使用量は、500kwh。
700~800円、支払いが増えている。
総使用量に対する電気料金は、7,000~8,000円だから、
1割ほど増額されている、ってこと。
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2.これから。
我が家は、「電化上手」での契約だけど、
例えば、夏季以外の昼間料金は、
今までは、25.20円/kwh。
これからは、28.28円/kwh。
その差は、燃料費調整額1.82円を大きく超える約3円・・・。
・・・つまり、
これまででも、去年に比べて1割ほど値上がりしているのに、
これからも、原油価格高騰で燃料費調整額を大幅に引き上げなくてはならない。
でも、
電力量料金に含めることで目立たなくなる。
しかも、含める際に、燃料費調整額分も1円以上値上げしちゃっている。
通知には、
このことも、はっきり書いてない。
通知の中の料金表も、
以前値下げした時は、改訂前と改訂後の料金を並べて、
値下げしたことが分かりやすく表示されていたけど、
今回の値上げでは、改訂前と改訂後を並べて表示してない。
・・・以下、個人的推測。
「今後の調整額の増額を目立たないようにするために、
燃料費調整額を電力量料金に含めます」、って作業のついでに、
こっそり調整額分を値上げしちゃった。
・・・今回の「電気料金見直しのお知らせ」通知は、
説明不足や、不利な表示はしないってことで、そういうふうに読めてしまう。
苦情や批判を避けたいから?
原油高はみんな分かっていると思うんだけど。
ガソリンの値上げだって、仕方なくだけど、受け入れられているだろうに。















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