H19.05.27「ダラースポット病」

7861 クモの巣状のもの。再度、発見。

これが発生した箇所は芝が枯れる・・・。

病名は”ダラースポット病”。

朝露がある時間に菌糸を確認して判明。

発病しやすい環境は、

湿度の高い状態が継続する条件下。

この菌は、

特に、日中暖かで夜間に冷え込み、露が降りるような条件を好んでいる。

よって朝露が付く状態は極力避けなければならない。

そのため、夜間散水は止め、早朝散水することにした。

また、

刈り込みの頻度が少ない個所では被害範囲が大型化しやすい。

つまり、

刈高が低い場合、まず小さな範囲で被害が発生。

刈高が高い場合は、大きな範囲で被害が現れる。

そのため、被害を小さく抑えたいなら定期的な刈り込みが必要。

他には、

低窒素環境で発病しやすい、という特徴もあり、

肥料成分のバランスや、

接触型や浸透型殺菌剤(接触型、浸透型)の使用も対策として有効。だとか・・・。

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