H18.01.29「高強度火打ち」

日曜日で工事は休み。なので、この工法の特徴を・・・。

1階壁と2階床の”構造用合板”により1階部分は”モノコック構造”が形成されるが、

2階部分は?2階の天井部分は弱いのか?

・・・2階天井部には合板が設置されず、2階部分は、モノコック構造が形成されない。

(地震時には、1階部分に比べ、かかる力が小さいので必要ない?)

Img_3038でも、その代わりに、鋼製の”高強度火打ち”が、

2階天井部の梁と梁の間に設置される。

それもかなりの数。(黒い棒のようなもの)

これなら、見た目だけでも安心感がある。

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